弊社のこだわり

代表の松下です。

活魚水槽の会社に入って、まず営業、販路拡大に勤しんでまいりました。
先代社長が技術者だったので、社長が技術と私が営業の両輪でやってきました。

順調に販路も拡大し、先代が隠居することになり、2008年より代表となりました。
それに伴い、製造・修理・技術も全て私が責任を持ってやることになりました。

活魚水槽という製品はアフターメンテナンスが大事な製品と考えております。

私の設計の考え方として
1.極力トラブルが少ない設計にすること
2.アフターメンテナンスがしやすいこと

上記2点を重要視しております。


1.トラブルが少ない設計とは
  (1)設置場所に対して、最適な冷却の設計をする
  (2)ろ過能力を高くする
     ①機器類を小さくろ過槽を大きくする。
     ②循環量を1ランクほど高めにポンプの選定をする。

    その為には設計段階で打ち合わせが重要になります。
    徹底してお願いしているのは
       ・単独電源  ・排水  ・常夜灯
    上記3点を執拗なくらいお願いしております。


2.アフターメンテナンスがしやすいこと。
  (2)冷却機故障時に代用品にすぐ差し替えれるように設計する。
       以前は投げ込み式冷却方式で多数納品しておりましたが
      この方式だと、どうしても現場でガス圧調整をしなければいけなく、
      お客様の作業の迷惑になる場合が多かったのです。
       最近では通水式冷却ユニットを使うことにより、冷却トラブルが
      発生した時は、代用品と交換し、修理してまた元に戻すという
      対応をすることが多くなりました。
       上記のように出来ない大型設備の場合は、冷媒配管後、機密試験の
      徹底でガス漏れ当の施工不良を確実に防いでおります。

お客様との接点が多い営業から技術も担うようになり、
お客様のお声を聞きながら、水槽を作ってきた結果このような
考えに到りました。

まだまだ未熟かもしれませんが、
皆様の商売が繁盛する一助となれるよう、
活魚水槽設備で貢献できる会社でありたいと考えております。


もともと冷凍機器設備業からだから設計・修理・メンテに強い!!

カウンター水槽(入替前)

熱帯魚ショップ施工、ニッソーガラス水槽、エーハイムタンク式濾過槽、レイシー冷凍機

技術情報1



弊社施工(入替後)

技術情報1

アクリル水槽製造業や熱帯魚ショップさんが最近では活魚水槽も販売されていますが
冷凍機業界から活魚水槽に特化した会社だから、機器類の設計は
比較敵得意です。
上記事例はエーハイムのタンク式ろ過から底面ろ過方式に変更し
冷却機は床に置いていたのをカウンター横に設置した事例です。
ろ過能力アップと同時に見た目もスッキリしました。
熱帯魚水槽では安っぽすぎます。備蓄用にはいいかもしれませんが
お客様の目にとまる場所なので、機能性と見た目大事だと思います。